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気がついたら熟女

アラフォー独身女のこじらせ恋愛記録

ならば、年下の男でリベンジ作戦

ささいなことがきっかけで今彼の無視がはじまってかれこれ一週間。
いまだに言葉を発さず、深夜に帰宅し、私がベッドに寝ていると自分はソファに寝る・・・といった形で頑張ってはります。
もうがんばらなくてもいいのに。

 

無視って好きな相手にされるとほんと辛いけど、それ自体は攻撃性ないし自分の家なのに遠慮がちだったりするので、好きは好きだったけどまあお子ちゃまな態度に冷めてきてるのも事実で、日々楽になってきてはいます。

未練ねこそぎ失くして帰るつもり。

cocomax.hatenadiary.jp

 

それはさておき、過去の婚活回想録の続きに戻ることにします。

私は基本、年上か同い年がパートナーとして好みだけれど、年上すぎる紳士と「婚活」という縛りでデートしてみるとお父さんに見えてきてしまい、とはいえ他人なので結果、タダ食いしただけとなって猛反省しました。プチ詐欺った気分でした。

 

cocomax.hatenadiary.jp

 

ならば!ということで敬遠していた年下くんとデートすることに。
この、こっちがダメならこっちと極端に振れるところが、「気がついたら熟女」たる所以だとは思います。。。

 

 昭和の香りがする、結構楽しいバッティングセンターデート

次に出会った年下くんは、鉄道会社のサラリーマン。年下といっても3つくらいだったかな。この年になると3つ下といっても立派な大人。(だいたいの人は)

ひとまずランチデートをすることになり、洋食屋さんへ。
エビフライとかハンバーグとかそういう普通のものが普通に美味しい洋食やさん。


こういうのもいいっ!そう、普通でいい。普通って素晴らしい。

昼間デートだけどまあほぼほぼ初対面なのでどこか遠くへでかけるとかはまだ早い。

そもそも警戒心強いタイプだし、

 

知らない人の車に乗っちゃいけません。

 

と、亡くなたおばあちゃんもいうてたし。

 

ぶらぶらショッピングって感じでもないし、映画にいっても会話ないのもなんだし、そうだ!バッティングセンターに行こう!

 

ということになりました。

実は年下くんからの提案ではなく、昼間デートだから中途半端に時間もてあますだろうなとうっすら考えていたから実はあらかじめ、あたりさわりなくコミュニケーションできて、上手くなくても楽しくて、ちょっぴり盛り上がる方法を考えていたりする熟女。

もし、年下くんが何かアイデアもってきていればそれに乗っかろうとは思ってたけれど、特にアイデアもってきてないかったので、やはり。

 

予想通りそこそこ盛り上がって、楽しくて、体を動かした後だしもう一度お茶するか、夕方だしちょっと飲みに行くかーという流れになりました。

 

一緒に何かを経験した後の二人とそうでない二人っていうのは空気感変わるのよね。

空気が一変したラブホ街でのセリフ 

年下くんは、私の印象としては可もなく不可もなく。今のところは。
でも、時間を積み重ねたらいい関係になっていけるのかなという感じ。

ランチデート→お茶→バッティングセンターときて、次のお店へ向かってる途中、どうやらラブホ街の横を通った。

 

「はやくCOCOさんとこういうところに行けるようになりたいです」

え?

 

いや、なんていうの・・・全然こっちの気持ち仕上がってないんだけど。

 

書いてみて、大人なんだから冗談ぽくスルーできるんじゃないだろうかとか、もっといい受け答えがあったんじゃないだろうかと今思えばそうなんだけど、まだまったく手をつなぎたいとか、触れ合いたいとか、好きとかそんな感情がなくって「好印象」「好青年」だった彼がいきなり粘膜系の話をしてきたもんだから・・・ぐらいの受け取り方をしてしまい、さっきまでの爽やかな気持ちが一瞬にして凍り付いてしまいました。

 

勝手な私のイメージ図でいうと、何回かデートして付き合うことになって、まあ彼の家か、私の家かでお家デートするようになって・・・とか、年下くんなりにがんばってくれてちょっと気の利いたホテルとか近場に旅行とかなんとかそんな感じに思ってから、いや、たぶんこの時点ではそこらへんのことは何も思ってなかったのかもしれない。

 

 

ぎこちない反応をしてしまい、そこからぎこちない空気が生まれ次のお店で一杯飲んでその日はお別れしました。

そしてそれは結果的に永遠のお別れとなりました。

 

この件は、私の反応の仕方が悪かったなと思いますきっと。年下くんはもっと冗談ぽく言ったと思う。もしかしたらあわよくば感も含めてたのかもしれないけど。

 

ただ、でも、婚活とはいえきっかけはそうであったとしても結局は人と人。
時間を重ねて、好きになって、その先も考えられる相手かどうかの見極め期間って必要なわけじゃない?

って、少女のようなことを言ってる熟女です。はい。

年下くんは悪くない。「ラブホネタ=粘膜系の下ネタ」と脳内で思ってしまった私が悪い。ここらへんがこじらせ熟女たる所以でしょう。

 

年下くんに幸あれ、アディオス。

 

 

 

 

 

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