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気がついたら熟女

アラフォー独身女のこじらせ恋愛記録

逆に、まったくタイプじゃない男性に出会ってみた結果

ルックスがどストライクの男性、佐藤くんとの件が終了して、しばらくしてからふたたび婚活を再開しました。

前回は外見に目がくらみ恋の気分を味わえてそれはそれで幸せだったけど、今後付き合っていくうえで、ましてや結婚を視野に入れている状況で、水と空気に対する価値観の違いは大きいなと判断しました。

cocomax.hatenadiary.jp

 

今回はそれを踏まえて、

ルックスに目がくらんで浮かれないこと

をテーマに婚活パーティーに挑みました。

このタイプじゃない感じ、いいかもしれない

ひとしきりいつもの回転寿司のくだりが終わり、幸いにも?ルックスがタイプの方はいらっしゃいませんでした。

 

もう、同じ過ちは繰り返すまい。

その中で、気になる方がいました。魚屋さんです。

魚屋さんの嫁というと朝早いし、水仕事きつそうだし、お姑さんと一緒に働くとか敬遠されがちかもしれないけど、私、そういう稼業手伝う系のお仕事嫌いじゃないかもしれない。実家もそうだったし。母から苦労話なんかも聞いているけれど、むしろサラリーマンの嫁よりイメージしやすい。


まあ、ここから結婚して子育てもして稼業も手伝ってとなると大変だけど、子に関しては、年齢的にあまり期待できないし、それならば家族一緒に仕事するという暮らしもいいなぁなんてぼんやり妄想。

婚活パーティーは途中経過で誰から好意をもたれてるかがわかって、その情報をもとにフリータイムでお話しをして、最後にカップリングという仕組みになっているのだけれど、魚屋さんはとくに私に好意をもったわけでもなかったのですが、私からの好意に気づいて、フリータイムにお話ししにきてくれました。

ルックスはタイプじゃないけれど、仕事以外の趣味の話もおもしろく、なかなか感じのいい方。それに細かいことは気にしそうにない男っぽさがあるように感じました。

このタイプじゃない感じ、いいかもしんない。

無事に魚屋さんとカップルになれました。が・・・

そう、タイトルどおり魚屋さんとカップルになることができました。はじめは彼にとっての第一希望でも第二希望でもなかったかもしれないけど、最終的には私の好意を受け止めてくれてカップルとなって帰ることができました。

その日は休日の昼間だったので、ここからちょこっとデートしたらいいかななんて思って入り口で待っていました。

魚屋さんは満面の笑顔でやってきてくれ、とりあえず駅のほうに少し歩くことになりました。

ところが、

「今日、これから約束があって、行かなきゃいけないんだよね。ごめんね、また連絡する。」

といって走り去っていきました。

 

・・・あ、そうなの。残念。

 

二人になって3分も経たずに別れることになり、結局その日も、次の日も、その次の日も、数年経った今も、魚屋さんから連絡がくることはありませんでした。

 

パーティーに来た以上、カップルになって終わりたかっただけなのか。
ただそれだけなら、カップルにならんといてほしかった。
魚屋さんも誰かと並行してたのかもしれない。

こうして、エプロンに長靴姿で魚を売る私の未来は3分ほどで脆くも消え去ったのでありました。

 

ここで学んだこと、

カップルなり逃げ

ってあるんだ。

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